先発陣最短タイ 3回3失点降板 山田

西日本スポーツ

 山田は今季の先発陣で最短タイの3回3失点で、自身2連勝を逃した。2012年5月以来となる神宮のマウンド。2点リードの2回、先頭の4番山田哲を四球で歩かせると、続くバレンティンに左前打を浴びてピンチを拡大。1死一、三塁から西田、中村の連続適時打と代打飯原の遊ゴロで逆転を許した。「(流れを)どこかでしっかりと止められるようにしないと…」。4回に代打を送られて降板。ローテ定着へ、アピールのチャンスを生かせなかった。

=2016/06/15付 西日本スポーツ=

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