2戦連続適時打 交流戦打点トップに 内川

西日本スポーツ

 4番内川のバットが止まらない。2点リードの5回1死満塁、三遊間を鋭く破る2点打は2戦連続の適時打。交流戦17打点で単独トップに躍り出た。「好機だったので打ちたかった」としながらも「好調というわけではない」と満足からはほど遠い様子だ。守っては3点差に迫られた7回無死二、三塁で、一ゴロを冷静に処理して本塁へ送球。審判団が映像確認した末、当初の判定通りアウトとなりチームを救った。

=2016/06/16付 西日本スポーツ=

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