今宮20戦連続安打 松田以来3年ぶり打率は.265まで上昇

西日本スポーツ

 打撃好調な今宮が自己最長の連続試合安打を「20」の大台に乗せた。2回2死三塁で小川のカットボールを捉える右前適時打。「とにかくバットに当てて転がそうと。転がせば何かが起きると思い、必死に打った」。4回は左中間を破る2点二塁打を放ち、この日は2安打3打点。「チャンスで打てたのが良かった」とうなずいた。

 ホークスの選手の連続試合安打が「20」を超えたのは、2013年の松田の22試合連続以来。南海時代の1988年にバナザードがマークした28試合連続の球団記録も見えてきた。連続安打が始まった5月25日に1割9分だった打率は2割6分5厘まで急上昇。「(連続試合安打は)いつかは止まると思うけど、いいスイングができている。打てているうちに、バットを振り込み練習したい」とさらなる成長を誓った。

=2016/06/17付 西日本スポーツ=

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