熊本・藤崎台球場復旧に 松坂、摂津両投手が義援金

西日本新聞

 プロ野球の福岡ソフトバンクは21日、松坂大輔投手(35)と摂津正投手(34)が、熊本地震で被害が出た藤崎台県営野球場(熊本市)の復旧に対し、義援金を寄付すると発表した。松坂投手が1千万円、摂津投手が300万円。7月1日付で熊本県に贈呈する。

 松坂投手は「熊本の高校野球にとって象徴的な存在でもある藤崎台球場が、一日も早く修復を終えることができるように願っています」とコメント。摂津投手も「藤崎台の復旧は、球児や野球に関わる人々の願いだと思うので、早く復旧されることを願います」と話した。同球場の復旧には約3億6千万円の費用が必要と見込まれている。

=2016/06/21 西日本新聞=

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