高谷左膝手術へ 全治4~6週間 リーグ終盤復帰か

西日本スポーツ

 左膝を痛めて戦列を離脱している福岡ソフトバンクの高谷裕亮捕手(34)が近日中に左膝を手術する方向で調整していることが分かった。手術は内視鏡によるもので、全治は4~6週間程度の見込み。順調ならペナントレース終盤に復帰できる見通しだ。

 10年目の今季は、ここまで鶴岡に次ぐ24試合でスタメンマスクをかぶるなど計28試合に出場し、打率は2割6分2厘、2本塁打。6月12日の巨人戦(ヤフオクドーム)で先発出場して以降出番はなく、左膝の痛みを訴えて同19日の阪神戦(甲子園)の試合前練習後にチームを離れ、出場選手登録を抹消されていた。

 同21日に福岡市内の病院で検査を受け、左膝大腿(だいたい)骨内顆骨挫傷および半月板損傷の疑いと診断。その後は、筑後のファーム施設で脚に負担を掛けない範囲でリハビリを続けていた。

=2016/07/02付 西日本スポーツ=

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