長谷川「野球大好きになって」 選手会が熊本・益城町の少年野球チーム招待

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンク選手会は2日、ヤフオクドームで行われた日本ハム戦に熊本地震で被災した少年野球チームを招待した。9月22日の同カードまで、土日祝日や夏休み期間の計23試合で実施する復興支援企画の第1弾。熊本県益城町に本拠を置く広西野球クラブの児童や保護者ら約50人が選手と交流し、観戦した。

 選手会の意向で、子どもたちは試合前に一塁側ベンチで練習を見学し、選手と記念撮影。長谷川選手会長は「俺も高校までは野球が下手だったけど、一生懸命練習した。きょうをきっかけに野球を大好きになって」と激励し、その場でボールにサインを入れて一人一人に手渡した。

 1日からの同カード3試合は「復興支援マッチ」として開催されており、この日も試合前に募金活動を実施。松田、吉村、森福、城所、岡本、五十嵐の6選手が来場者に呼び掛けた。

=2016/07/03付 西日本スポーツ=

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