専大玉名逆転勝ち

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権熊本大会は14日、藤崎台県営野球場(熊本市)、県営八代野球場(八代市)、山鹿市民球場(山鹿市)で1回戦計8試合があった。

 シード校の文徳、城北は、それぞれ天草高倉岳と芦北に貫禄勝ち。湧心館は鹿本農に先制点を奪われたものの、打線がつながりコールド勝ちを決めた。翔陽は毎回のように得点を重ねて鹿本商工を退け、多良木は投手リレーで小国の反撃を許さなかった。

 熊本北は熊本との接戦の末に2回戦進出。専大玉名は2点を追う五回に一気に3点を入れて逆転し、開新を下した。ルーテル学院は追いすがる熊本高専八代を振り切った。

 日程が順調に進めば、24日は試合がなく、準決勝は25日、決勝は26日に行われる。

=2016/07/15付 西日本新聞朝刊=

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