海星・春田投手が完封 波佐見も順当3回戦へ

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権長崎大会(県高校野球連盟など主催)は14日、長崎市松山町の県営野球場と佐世保市椎木町の市総合グラウンド野球場で1、2回戦計6試合があった。春の選抜8強の海星や波佐見は、シードの力を見せつけ、順当に3回戦へ駒を進めた。

 海星は先発の春田剛志投手(3年)が被安打2で西陵を完封。波佐見は着実に加点し、長崎東を退けた。佐世保高専は福田匠投手(3年)が完封し、国見は七回コールドで、それぞれ1回戦を勝利した。長崎西と佐世保工も2回戦に進出した。

=2016/07/15付 西日本新聞朝刊=

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