大村工、猛打で大勝 清峰、長崎日大など3回戦へ

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権長崎大会(県高校野球連盟など主催)は15日、長崎市松山町の県営野球場と佐世保市椎木町の市総合グラウンド野球場で2回戦6試合があった。春の県大会で初優勝した大村工などが3回戦に進出した。2会場で本塁打5本が飛び出した。

 大村工は打線が爆発、六回に一挙に7点を奪い大勝した。長崎商は序盤から得点を重ね、逃げ切った。両チーム1本ずつ本塁打が出た長崎日大-九州文化学園は、長崎日大が1点差で接戦を制した。諫早は井ノ上裕太選手(3年)の本塁打で口加を突き放した。シードの清峰、長崎総合科学大付も本塁打などで快勝した。

=2016/07/16付 西日本新聞朝刊=

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