三池と三井3回戦へ 筑後勢、明善など5校姿消す

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権福岡南部大会は15日、久留米市野球場など4会場で2回戦計11試合があった。筑後勢は5試合に計7校が登場し、三池と三井が3回戦に進んだ。

 大川樟風と対戦した三池は、三回に打者15人の猛攻で11点を奪うなど13-0で五回コールド勝ち。先発の津田大地投手(3年)は1安打無失点と好投した。三井は久留米筑水と対戦。4番の山下耕平選手(同)が2点本塁打を含む4打点と活躍し、6-1で勝利した。

 明善は西南学院に、浮羽究真館は九州産業に、三池工は福岡工大城東にそれぞれ敗れた。

 16日は3回戦に筑後勢6校が登場する。

=2016/07/16付 西日本新聞朝刊=

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