東海大福岡が敗退 九国大付4回戦へ

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権福岡大会は15日、南北合わせ21試合が行われた。南部シードの九州産業は浮羽究真館に、福岡工大城東は三池工に六回コールドで勝ち初戦を突破。北部シードは、九州国際大付が大和青藍に五回コールドで、自由ケ丘も、昨年夏大会準優勝の東海大福岡との接戦を制し、4回戦に進んだ。

 度重なる順延で日程の遅れが心配されていたが、同日までに北部、南部大会の試合の半分を消化。早ければ、19日までにベスト16が出そろう見込みとなった。

=2016/07/16付 西日本新聞朝刊=

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