東明が打撃戦制す 中津南、情報科学コールド勝ち

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は16日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで2回戦3試合があり、中津南、情報科学、大分東明が3回戦に勝ち進んだ。

 第1試合は中津南の打線が15安打の猛攻で計13点を挙げ、別府商に七回コールド勝ちした。第2試合も情報科学が五回に一挙7点を奪い、五回コールド勝ち。第3試合は大分東明が1点リードの四回に5点を追加。別府鶴見丘と合わせて計17安打となる打撃戦を制した。

=2016/07/17付 西日本新聞朝刊=

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