飯塚12得点、4回戦に進出 筑豊勢3校は敗退

西日本新聞

 全国高校野球選手権福岡北部大会は16日、北九州市民球場などで8試合があり、飯塚と近大福岡の筑豊勢対決は飯塚が12-1で制した。嘉穂東と嘉穂総合は3回戦で姿を消した。

 筑豊地区唯一のシード校飯塚は初回、先頭の武上貴則選手の中越え二塁打を皮切りに2点を先制。六回は8番牟田英人主将の2点本塁打などで4点を追加。六回コールドで勝利し、4回戦に駒を進めた。

 嘉穂東は二回までに9点のリードを許した。三回に打者12人による猛攻で7点を返すなどして一時逆転したが、終盤に大量得点を許し力尽きた。嘉穂総合は2安打に抑えられ、六回コールドで敗れた。

 17日の筑豊勢は鞍手竜徳が、筑豊緑地野球場で自由ケ丘と対戦する。

=2016/07/17付 西日本新聞朝刊=

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