希望が丘など4回戦へ

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権福岡北部大会は16日、北九州市民球場など3会場で3回戦8試合が行われ、北九州・京築勢は11校のうち、門司大翔館、育徳館、星琳など7校が4回戦に進出した。

 シードの希望が丘は中盤まで接戦を展開したが、七回に四球や連打で4点を加えて突き放し、山村晃輝投手(3年)が完封した。小倉工と戸畑工もそれぞれコールド勝ちした。

 シードの門司学園は先制したが、八幡南に逆転されて涙をのんだ。

=2016/07/17付 西日本新聞朝刊=

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