藤蔭接戦制し4強 臼杵も25年ぶり進出

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は20日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで準々決勝2試合があり、藤蔭と臼杵が準決勝に駒を進めた。藤蔭は4年ぶり、臼杵は25年ぶりの4強入りとなった。

 第1試合は藤蔭が14安打の猛攻で7点を挙げ、追い上げる津久見を振り切った。第2試合は初回に3点先制した臼杵がその後も順調に得点を重ね、情報科学を3点差で下した。

=2016/07/21付 西日本新聞朝刊=

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