創成館、海星下す 大村工、清峰、長崎商も準決勝に

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権長崎大会(県高校野球連盟など主催)は21日、長崎市松山町の県営野球場と佐世保市椎木町の市総合グラウンド野球場で準々決勝4試合があり、大村工、創成館、清峰、長崎商のシード4チームが勝ち残った。

 大村工は長崎日大との乱打戦を制し、13年ぶりに4強入りを決めた。創成館は、昨年の決勝で戦った海星に逆転勝ち。清峰は佐世保北にコールド勝ちし、準優勝した2011年以来、5年ぶりにベスト4入り。投手力が際立つ長崎商は、波佐見を1失点で退け3年連続で準決勝に進んだ。

 22日は休養日。準決勝は23日、県営野球場で創成館-大村工、清峰-長崎商の組み合わせで実施される。

=2016/07/22付 西日本新聞朝刊=

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