真颯館、接戦制し8強 高校野球福岡県大会が開幕

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権福岡大会の県大会が22日、北九州市民球場(同市小倉北区)で始まった。北部、南部の各大会を勝ち抜いた16校が、甲子園の切符を懸けて激戦を繰り広げる。

 第1試合は、4回戦でシード小倉を下した北部の真颯館と、4年ぶり2度目の県大会出場を果たした南部の筑前が対戦。序盤から一進一退の攻防が続いたが、4-4の同点で迎えた八回、真颯館は連打でチャンスをつくり、4番高木渉(2年)の適時打などで2点を追加。筑前はその裏、1点を返したが及ばず、真颯館が接戦をものにした。

 日程が順調に進めば、22~27、29日は1日2試合が行われ、30日の決勝戦で県代表が決まる。

=2016/07/22付 西日本新聞夕刊=

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