長崎明誠 4強逃す

西日本新聞

 女子の長崎明誠は初の4強入りを果たせなかった。準々決勝の南筑戦では、相手大将の素根に3人抜きされて逆転負け。最後は大将の西村満利江(3年)が大内刈りで一本を取られた。選手たちは3月の全国選手権、6月の九州大会で連敗していた敬愛への雪辱を誓っていた。

 2010年に並ぶ過去最高成績だったが、敬愛と再戦する前に敗れ、西村満は「何もできないまま終わり、すごく悔しい」と涙が止まらなかった。

=2016/07/24付 西日本新聞朝刊=

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