鶴城VS大分、25日決勝

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は23日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで準決勝2試合があり、佐伯鶴城と大分が決勝に進んだ。佐伯鶴城は20年ぶり4回目、大分は2年ぶり2回目の夏甲子園を目指す。

 第1試合は佐伯鶴城が2点を追う八回、藤蔭の好右腕水本雄也投手(3年)の制球の乱れを逃さず無死満塁の好機をつくり、一挙5点を挙げて逆転勝ち。第2試合は大分が10安打8得点の猛攻で臼杵を圧倒し、七回コールド勝ちで決勝の切符を手にした。

 決勝は25日午前10時から別大興産スタジアムで行われる。

=2016/07/24付 西日本新聞朝刊=

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