鶴岡 適時打&スクイズ 母校の甲子園出場祝福

西日本スポーツ

 鶴岡が自身のバットで母校、鹿児島・樟南高の甲子園出場を祝った。2点リードの2回。1死一塁で右中間への適時二塁打を放つと、7回にはセーフティースクイズを成功。守っても武田を好リードで完封勝利に導いた。「(適時打は)併殺打だけは避けたくて、強い打球を打とうと思って打席に入った。セーフティースクイズは相手の一塁が外国人だったし、転がせば大丈夫だと思った」。母校の後輩たちは県内のライバル、鹿児島実高を延長15回引き分け再試合の末に倒したとあって、試合前から気合がみなぎっていた。

=2016/07/27付 西日本スポーツ=

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