「勇気や感動与えたい」 長崎商で壮行会

西日本新聞

 8月7日に開幕する第98回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟など主催)に、県代表として出場する長崎商業高の野球部の壮行会が27日、長崎市泉町の同校であった。小出凌太郎主将(3年)は「自信を持ったプレーをして、勇気や感動を与えたい」と健闘を誓った。

 壮行会には全校生徒約790人が出席。松尾博臣校長は「新しい歴史を打ち立ててくれた。甲子園でも一緒に校歌を歌いましょう」と激励した。西口博之監督は「甲子園でも攻めの姿勢を持ち、勝ちに行く野球をしたい」と抱負を語った。

 3年の亀沢優花さん(18)は「準決勝と決勝を球場で応援し、わくわくした。甲子園でもスタンドを沸かせてほしい」と期待していた。

=2016/07/28付 西日本新聞朝刊=

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