指揮官登板に意欲!?

西日本スポーツ

東浜(左)、飯田(42)、森(38)と言葉を交わす工藤監督 拡大

東浜(左)、飯田(42)、森(38)と言葉を交わす工藤監督

 移動のトラブルに遭った工藤ホークスは、予定の全体練習を、5時間20分遅れで一部選手のピックアップ練習に切り替えた。和田ら先発4投手の他に、城所、福田ら野手5人、森、飯田ら投手3人が参加。打撃投手陣には休みが与えられたため、藤井打撃コーチらがフリー打撃に登板したが、工藤監督も「俺は投げなくていいの? 大丈夫?」と意欲的だった。指揮官は投げなかったがその分、東浜、森、飯田を呼んで今後の調整法などを確認。「いろいろ話もできるしね」と時間を有効活用していた。

=2016/07/29付 西日本スポーツ=

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