大分ナイン 中京と初戦 「全員野球で突破」

西日本新聞

 大阪市で4日行われた第98回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、県代表の大分高は大会2日目(8日)の第2試合で岐阜県代表の中京高と対戦することが決まった。大分高の木田陸人主将(3年)は「全員野球で初戦を突破する」と誓った。

 中京高は14年ぶり6回目の出場。長打力を誇り、主軸の吉位翔伍選手(3年)は県予選で2本塁打を放っている。大分高の松尾篤監督は「うちのエースがどれだけいいピッチングで相手バッターと戦えるか楽しみ」と主戦の石本勝也投手(3年)の投球に期待。木田主将は「どんな相手でも今まで通り、粘り強い自分たちの野球をやっていく」と力を込めた。

 中京高の橋本哲也監督は「打力のチームと聞いているが、投手陣も層が厚く安定しているとも聞く。さらに細かく分析して挑む」と話した。

=2016/08/05付 西日本新聞朝刊=

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