鶴岡 6年ぶり4安打 2年ぶり3打点、配球は反省

西日本スポーツ

 9回は一発出れば同点のピンチを脱出し、ヒーロー鶴岡は捕手防具を着けたままインタビュアーの前に現れた。日本ハム時代以来6年ぶり、プロ2度目の4安打を放ちながら「配球で東浜に迷惑をかけてしまった。自分で失った点数。すぐ取れて良かった」と反省で切り出す。森に浴びた2発はいずれも初球で「捕手の責任」と断罪。4試合ぶりに組んだ東浜を勝たせたい思いをバットに込めた。

 森に先制ソロを浴びた直後の2回に同点打。9回の適時二塁打も森に被弾した直後だった。5回の一打も含め、効果的な3適時打で2年ぶりの3打点。この3連戦は計6安打5打点で「あまり打つ選手じゃない。何でか分かんないけどチームが勝てて良かった」。ベンチ裏では夏の甲子園の組み合わせ抽選も話題。母校の鹿児島・樟南は10日が初戦で「後輩に負けないよう頑張ります」と結んだ。

=2016/08/05付 西日本スポーツ=

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