唐津商、打撃中心に調整

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権大会7日目(13日)に木更津総合(千葉)と対戦する県代表の唐津商ナインは5日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で、打撃中心の練習に汗を流した。

 4日の組み合わせ抽選会から一夜明け、対戦相手が決まった唐津商ナインはいつも以上に大きな声を出し、打撃やバント、シートノックなど一通りの練習をこなした。吉冨俊一監督は打撃練習をチェックし「もっと重心を低く構えて」と指導。「初戦の相手は佐賀大会で当たらなかった左腕の投手ばかりなので、対策もしていきたい」と話した。

 練習で快音を響かせた百武泰成一塁手(3年)は「相手エースは手ごわいと思うが、みんなでつないで1点を取りたい。試合が待ちきれない」と笑顔を見せた。

=2016/08/06付 西日本新聞朝刊=

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