九国大付「打ち負けない」 盛岡大付戦へ最終調整

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権大会に出場する県代表の九州国際大付は5日、大会初日(7日)の第3試合に予定されている岩手県代表の盛岡大付戦に向け、兵庫県明石市の明石南高で調整練習をこなした。

 盛岡大付には右、左投げの両投手がいる。打撃練習を見守った楠城徹監督は「左右どちらの投手がきてもいいように準備する。県予選では強豪校と対戦し、一戦一戦強くなれたので、甲子園での試合が楽しみ」と語った。

 試合は九国大付の得点力が鍵になりそう。主軸を打つ安永元也選手(3年)は「盛岡大付は打撃がいいチーム。自分たちも負けないぐらい打ってピッチャーを楽にしたい。調子はよくなってきている」と自信をのぞかせた。

=2016/08/06付 西日本新聞朝刊=

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