秀岳館「聖地」確かめ 開会式リハーサル、先導役の東稜高主将も参加

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが6日、兵庫県西宮市の甲子園球場であり、県代表の秀岳館も全国の代表校とともに入場行進を練習。あこがれの球場の雰囲気を確かめるように歩いた。

 リハーサルは本番の流れに沿って行われ、代表校は南から順に入場した。秀岳館ナインは代表校では5番目に入場し、元気な声を響かせて歩く姿勢や手足の動きを確認した。行進のかけ声を担当した宮平保汰選手(3年)は「全員で声を合わせることが難しかった。本番ではしっかりと大きな声をそろえて行進したい」と意気込んだ。

 熊本地震で大きな被害を受けた熊本市の東稜高野球部の山門憲司主将(3年)も行進の先導役としてリハーサルに参加。山門主将は「甲子園に立てるとは思わなかった。先導役を務めることができて光栄です」と語った。

=2016/08/07付 西日本新聞朝刊=

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ