2安打手応え 長谷川

西日本スポーツ

 打線が高梨に苦しめられた中で、2番長谷川が2安打3出塁と気を吐いた。初回に四球で出塁すると、3回は低めのカーブを捉え右前にクリーンヒット。5回1死一、二塁では左前打を放ち好機を拡大し、この回の得点につなげた。「崩されそうになりながら、我慢してできた。ここ数試合はできてなかったけど、しっかり振り切れるようになっているのは良い傾向」と手応えを口にした。

=2016/08/07付 西日本スポーツ=

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