実戦形式で打撃と守備練習 秀岳館ナイン

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権大会の県代表、秀岳館の選手たちは9日、大会6日目(12日)の常葉菊川(静岡)戦に向け、兵庫県西宮市内で約2時間汗を流した。

 選手たちは甲子園入りしてから、打撃を中心に調整練習に取り組んできた。この日は、グラウンドでの練習開始前に付近の公園で約30分間、腹筋や背筋などのトレーニングで体幹を鍛えた。グラウンドでは、投手が投げた球を打者が打ち、実際に塁に走る実戦形式の練習で打撃と守備の調整を行った。

 鍛治舎(かじしゃ)巧監督は「相手校を意識せず、普段通りの練習を行った。明日までに相手校の試合映像が届くので、しっかり研究していく」と話した。

=2016/08/10付 西日本新聞朝刊=

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