唐津商13日初戦 打撃中心に最終調整

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権大会の県代表、唐津商は13日、第1試合で木更津総合(千葉)との初戦を迎える。試合を控えた12日、ナインは兵庫県尼崎市内で最後の調整練習を行い、「試合が待ちきれない」と武者震いした。

 木更津総合は千葉大会6試合で50奪三振のエース早川隆久投手(3年)を軸としたチーム。佐賀大会決勝のように唐津商打線が爆発するかが鍵になる。

 12日は打撃練習を中心に汗を流した。吉冨俊一監督は「自分のスイングができるよう、がむしゃらにいこう」とナインに呼び掛けた。開幕から初戦まで日が空いたが、エースの谷口優成投手(3年)は「このところ調子が良い」と上々の仕上がり。井上樹希也主将(3年)は「チームの雰囲気は最高。早く試合をしたい」と意気込んだ。

=2016/08/13付 西日本新聞朝刊=

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