内川今季初欠場 腰痛のため きょう精密検査

西日本スポーツ

 内川聖一外野手(34)が腰痛のため、14日のロッテ19回戦(QVCマリン)を欠場した。今季は開幕から4番で先発出場を続けてきたが、13日の同18回戦で痛みを訴えて途中交代。この日は宿舎で治療を受けて球場入り。打撃、守備練習ともに行わず、外野での歩行運動、ストレッチなど軽めのメニューをこなした。内川の欠場は今季初で、昨年9月30日の楽天戦以来。

 工藤監督は試合前、同日の試合出場について「難しいね」と認めた上で「経過は見る。(復帰まで)長くかかるなら(出場選手登録抹消も)考えないといけない。回復の具合による」とした。内川は「一日も早く試合に出られるようにしたい」と努めて前向きに話した。きょう15日に福岡市内の病院で精密検査を受ける予定。

=2016/08/15付 西日本スポーツ=

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