唐津商ナイン「応援に感謝」 市長に甲子園報告

西日本新聞

 第98回全国高校野球選手権大会に県代表として出場し、初戦で惜しくも敗れた唐津商の野球部員が18日、唐津市役所で坂井俊之市長に結果を報告した。吉冨俊一監督は「市民の熱い応援を受け、粘り強い戦いができた」と感謝の気持ちを伝えた。

 唐津商は13日の2回戦で木更津総合(千葉)と対戦。エース谷口優成投手(3年)が2失点と踏ん張ったが、打線は好投手の早川隆久投手(同)を攻略できず0-2で惜敗した。吉冨監督は「最後まであきらめず一体感をもって頑張った」とあいさつ。坂井市長は「堅い守りで、いい試合だった。次は(甲子園で)勝利するという期待を感じた」とねぎらった。

=2016/08/19付 西日本新聞朝刊=

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ