江川と笠谷が離脱1、2号 膝の炎症

西日本スポーツ

 江川、笠谷の2人が、故障による離脱者1、2号となった。初日は100メートル走10本×4セットのインターバル走、2日目のこの日は33秒の設定タイムで200メートル走×20本という2日連続のハードメニューに、江川は左膝の膝蓋腱(しつがいけん)の炎症、笠谷は右膝の腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)の炎症と体が悲鳴を上げ、チームを離れた。江川は「100パーセントの状態で練習できるように、しっかり治してきます」と悔しそうに話した。キャンプイン前日のミーティングで、工藤監督が「(練習に)ついてこられない人はケガをしたら困るので、筑後(リハビリ組)に帰ってください」と話していた通り、地獄キャンプの様相を呈してきた。

=2016/10/31付 西日本スポーツ=

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