鷹新外国人ジェンセン 30日に入団会見「楽しむことが一番」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの新外国人のカイル・ジェンセン内野手(28)が27日、米サンフランシスコからソウル経由で来日した。「とにかく日本に来られてうれしい。楽しむことが一番」と意気込みを語った。

 珍しい左投げ右打ちのジェンセンは、米マイナー8年で通算178本塁打。昨年はダイヤモンドバックス傘下の3Aリノでプレーし、133試合出場で30本塁打、120打点、打率2割8分9厘をマークした。9月には、ダイヤモンドバックスでメジャーデビューを果たすと、2本塁打を放っている。

 「気分は上々だ。チームメートと早く会って、いい関係を築きたい。(日本野球について)日本でやっていた選手に聞いてきた」と前向き。工藤監督は「キャンプで見てからになるけど、外野も一塁も守れるみたいなので、チームとしての幅も広がると思う」と期待している。30日に入団会見を行う。

=2017/01/28付 西日本スポーツ=

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