笠原、内川斬り 7人37スイング安打性6本

西日本スポーツ

 第1クール最終日の5日はA組の若手投手が打撃投手として登板し、加治屋、笠原、岡本、嘉弥真がマウンドに上がった。雨上がりの午後、防水用シートが外されたメイン球場で内川、中村晃らと“対戦”した。

 5年目左腕の笠原は、のべ7人の打者に対し、37スイング中安打性の当たりが6本。真っすぐのみながらファウルを14本も打たせ、内川からは空振りも奪った。「思いきり投げたわけではないが、コントロールがまとまっていた。高めでファウルを取れて、押せている感じもある」と手応え。内川も「低めは落ちるのかなと思ったらピュッと来た」とベースラインでも落ちなかった球威を認めた。

 横手投げに転向した6年目左腕の嘉弥真は、のべ7人に対し、31スイング中安打性が5本。「(踏み出す)右足に(体重が)乗り切れていない感じ。次(の打者との対戦)までにもっといいボールが投げられるように」と振り返った。 (小畑大悟)

=2017/02/06付 西日本スポーツ=

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