正義、ゴルフに悪戦苦闘 ほろ苦“デビュー”

西日本スポーツ

 田中にとってはほろ苦い“デビュー戦”になった。キャンプ最初の休養日だった6日、支配下の新人4選手は恒例の体験イベントに参加。今年は宮崎市のトム・ワトソンGCなどでゴルフを体験した。初めてクラブを握った田中は、ティーチングプロの井野茂樹氏に教わったものの大苦戦。「球技はだいたい得意だったのに…」。コースに出ても、バンカーから出すまでに7打を費やし、ドライバーショットをティー前の池に打ち込んだ。「楽しかった。1打は納得できるものがあった」としつつも今後の練習頻度は「(自分に)禁止するつもりはないけど、そんな余裕もない」と苦笑いした。見せ場をつくったのはドラフト4位の三森(青森山田高)。「コースに出た経験もあったので」と、1ホール目のティーショットをドライバーで260ヤードも飛ばし、周囲から喝采を受けた。

=2017/02/07付 西日本スポーツ=

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