斐紹、唯一の長打

西日本スポーツ

 斐紹がバットでアピールした。2回1死三塁で田中から右前適時打を放つと、5回1死一塁では岡本から左中間二塁打。この日の紅白戦で両軍唯一の長打に「配球を考えて、外角に目付けをしていた。その通りの球が来たので、いい形で打てた」と手応え十分だ。捕手陣の若手の競争はヒートアップしており「結果を続けて出していきたい」と決意を新たにした。

=2017/02/24付 西日本スポーツ=