侍ジャパン牧田 乱調の原因分析

西日本スポーツ

 2月28日の台湾プロ野球選抜との壮行試合で2回4失点と乱れた牧田が、一夜明けて原因を自己分析した。投球間隔に変化をつけて打者の間を外す投法が対応されたことに触れ「(相手の)8回に投げた投手が自分と同じことをして投げていた。相手打者はその投手とリーグで対戦があるので(自分に)対応しやすかったと思う」と語った。もともと「本番前の実戦は打たれた方が課題が出ていい」と位置づける右腕。対策を練って、先の試合に臨む。

=2017/03/02付 西日本スポーツ=

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