豪州戦は「先取点が大切」 小久保監督が強化試合視察

西日本スポーツ

 小久保監督が基本の重要性を再確認した。試合のなかった4日は、京セラドーム大阪で行われたオーストラリア対阪神の強化試合を観戦。8日の1次リーグ第2戦で対戦するライバル国が、低めを突いた阪神投手陣の前に13三振を喫したことに「あれだけ腕を振って低めに投げられれば、なかなか打てないのがよく分かった。もう少し直球にも対応してくると思ったけど(阪神投手陣が)しっかり抑え込んでいた」と印象を口にした。また、オーストラリアの投手陣が小刻みな継投を特徴としていることには「(いかに)リードした展開で戦っていくか。先取点を取ることが大切」とゲームプランを練っていた。

=2017/03/05付 西日本スポーツ=

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