ピンチ背負うも9回無失点締め 牧田

西日本スポーツ

 牧田が守護神の役割を果たした。5点リードの9回に登板。先頭から2連続安打を許すなど2死満塁のピンチを招いたが、最後はデスパイネを見逃し三振に切って取った。「100パーセントの内容ではなかったけど、無失点という結果が大事だった。9回というより、普通の1イニングという意識だった」。投手陣では唯一の2大会連続出場となるサブマリンは、前回大会のブラジルとの初戦でも2点リードの9回に登板。無失点にしのいでセーブを記録した。豊富な経験を買われ、今大会も大事な初戦でラストイニングを締めた。

=2017/03/08付 西日本スポーツ=

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