曽根、適時三塁打 支配下アピール

西日本スポーツ

 育成の曽根が、支配下登録に向けて好アピールした。遊撃守備から途中出場すると、8回2死二塁で左腕の公文が投じたスライダーをコンパクトにスイング。浅めに守っていた中堅の頭上を打球が越えると、俊足を飛ばしてスタンディング三塁打とした。「(一気に)ホームに突っ込むぐらい、いくべきだった。それぐらいの気持ちでやらないと僕には時間がない」。キャンプインから育成選手で1軍に唯一食らい付いている21歳は、対外試合初安打にも満足はなかった。

=2017/03/10付 西日本スポーツ=

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