“急造外野手”活躍 外崎が2点適時打

西日本スポーツ

 3年目の外崎が新境地を切り開いた。2番左翼で「野球人生初めて」という外野手で出場。6回に二塁に回るまで守り、守備機会はなかったが、バットで活躍。1点を追う7回2死二、三塁で逆転の中前2点適時打を放ち「ファーストストライクから積極的にいけた」と胸を張った。メヒアが右股関節を痛め、オープン戦を4試合連続で欠場。DH、左翼のスタメンが決まらない中、本職は内野手ながら1週間前に外野挑戦を指示された“急造外野手”がチャンスをつかんだ。辻監督は「野手の人数は限られる。いいオプションになる」と手応えを示した。

=2017/03/27付 西日本スポーツ=

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