東尾ファミリー3世代が始球式 初体験の理子ストライク投球
西武の本拠地開幕戦で、タレントでプロゴルファーの東尾理子が始球式を務めた。父で元西武ライオンズ監督の東尾修氏、長男の理汰郎君とともにマウンドに上がり、それぞれボールを投げた。理子は初めての始球式ながら、ノーバウンドで見事なストライク投球を披露。前日3日には家族で練習したとあって、「父のスライダーよりいい球だった」と笑顔で話した。3世代そろっての登板に、修氏も「家族のいい記念になった」と喜んでいた。
=2017/04/05付 西日本スポーツ=





























