栗山が価値ある一発、初回に2ラン 内川と交錯して転倒も元気

西日本スポーツ

 栗山が価値ある一発を放った。1点を先制した直後の初回2死一塁で、中田の直球を右翼席へ運ぶ1号2ラン。「先制点を取ってくれて、楽に打席に入れた。『甘い球なら初球から』と思っていた」。5回の遊ゴロで一塁手の内川と交錯して転倒するアクシデントもあったが、試合後のお立ち台ではファンの声援に元気に応えていた。

=2017/04/09付 西日本スポーツ=

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