ホークス・スアレス今季絶望 右肘靱帯を再建手術 復帰まで1年の見込み

西日本スポーツ

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ソフトバンク・スアレス

 福岡ソフトバンクは14日、ロベルト・スアレス投手(26)が米国ニューヨーク州の病院で11日(現地時間)に右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術を受けたと発表した。復帰まで約1年を要する見込みで今季の出場は絶望となった。

 スアレスはベネズエラ代表として出場した3月のWBC中に右腕を負傷。日本国内の検査では右前腕の肉離れと診断され、精密検査を受けるため5日に渡米していた。

=2017/04/14 西日本スポーツ=

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