武田、実戦復帰まで最短1カ月 「まず疲労抜く」当面ノースロー

西日本スポーツ

 右肩炎症のため14日に出場選手登録を外れた武田が、筑後のリハビリ組に合流した。患部に注射した直後で動きが制限されており、ごく軽めのメニューを消化。炎症が治まるまで、当面はノースロー調整を続ける。実戦復帰まで最短でも1カ月はかかる見込みで「まずは疲労を抜くところからです」と説明した。米国で右肘の靱帯(じんたい)再建手術を受け、14日に再来日したスアレスは筑後に姿を見せなかった。

=2017/04/16付 西日本スポーツ=

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