大隣が炎上 初回に3失点、3回以降に3被弾 「申し訳ない」

西日本スポーツ

 4連勝中のソフトバンクが先発大隣の乱調で序盤から苦しい展開に陥った。今季初登板の左腕は4回途中6失点で降板。初回に4本の長短打を浴びるなどして3点を失うと、3回は打率1割台のアマダー、4回は嶋とペゲーロにいずれもソロ本塁打を献上してKOされた。「こんな試合展開になってしまって申し訳ない。自分の優位なカウントをつくれずに甘い球を仕留められた」と振り返った。開幕ローテ入りした先発陣から和田、武田が故障で離脱したこともあり巡ってきたチャンスだったが、昨年7月10日以来の1軍マウンドで炎上した。

=2017/04/22付 西日本スポーツ=

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