寺原、2季ぶり先発は白星逃す 4回途中2失点「何とか5回までは投げたかった」

西日本スポーツ

 2シーズンぶりに先発したソフトバンクの寺原が4回途中2失点で降板した。3回まで好調な楽天打線を無安打に抑えていたが、4回に先頭の茂木、ペゲーロに連続二塁打を浴びて先制を許すと、ウィーラーに四球、続くアマダーに適時打を打たれたところで降板を告げられた。「先制点は与えたくなかった。何とか5回までは投げたかった」と肩を落とした。今季はこの試合前まで中継ぎで5試合に登板し、防御率1・80と安定した投球を披露。離脱者が続く先発ローテの再編を受け、抜てきされてのマウンドだった。先発は2015年9月29日、ヤフオクドームでの楽天戦以来だったが、白星はつかめなかった。

=2017/04/23 西日本スポーツ=

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