川崎1軍準備は「100パーセントではないが、200パーセントできている」

西日本スポーツ

 米球界から6年ぶりにホークスに復帰した川崎宗則内野手(35)が、25日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に「1番二塁」で先発し、2打数無安打2三振1四球で6回の守りからベンチに退いた。出場12試合で2試合目の無安打でも「5月2日までには」と目標を掲げる1軍昇格には手応えをのぞかせた。

 3、5回に右腕伊藤のスライダーを空振り三振。「フルスイングは気持ちよかった。それ以上に良かったのが伊藤君。緩急、直球の速さにやられた」と相手をたたえた。1軍昇格への手応えは「少しずつ感じている。準備は100パーセントではないが、200パーセントできている」と独特の言い回しをして笑った。

 試合後、真砂、張本に打撃の熱いアドバイス。「気付いたことを話して、彼らのきっかけになってくれれば。心から願っているおじさんです」。若手の成長を促しながら、1軍へのカウントダウンを進めていく。 (林 原弘)

=2017/04/26付 西日本スポーツ=

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