東浜、熱投119球 7回レアードにソロ被弾のみ「拓也がうまくリードしてくれた」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの東浜が今季最多となる119球の熱投でゲームをつくった。初回に4点の援護をもらった右腕は試合前に口にしていた「一人一人に集中して抑えていくように」とのテーマを遂行。7回2死からレアードに被弾するまで無失点投球を続けた。勝ち投手の権利を持ったまま、この回限りで降板。「自分の中では、あまり調子も良くなかったんですが、拓也(甲斐)がうまくリードしてくれた。野手の皆さんに感謝です」と大粒の汗をぬぐっていた。

=2017/04/26 西日本スポーツ=

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